Announcement

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筑波大学自然保護寄付講座
 

担当科目

遺産観光論、プランニング演習、インタープリテーション概論、文化観光特別研究

 

 

開発観光計画、風景計画、地域計画

 

研究テーマ

遺産だけでなく、その成立要件である周辺環境とそれぞれの関係も対象に、その資源開発と観光をはじめとする持続的な利活用方策について、体系的に技術を構築していくことを目標としています。文化遺産・自然遺産は、それが位置する周辺地域の自然・社会環境との関係から成立しており、それぞれの要素および関係を踏まえた資源開発が、持続的な利活用に結びつくと考えています。

これまで秋田県および山形県における海岸林の資源化に関する研究や、宮城県松島および長崎県九十九島の多島海景観の利活用のあり方に関する研究、尾瀬の新たな資源発掘と利活用計画に取り組んできました。学生の皆さんは現場に積極的に出向き、そこでの自身の体験や直観・感性を大切に、創造力をもって研究に取り組んでもらいたいと考えています。

 

著作・論文

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所属学会

日本造園学会、日本建築学会、環境情報科学、日本都市計画学会

 

受賞歴

20105月 日本造園学会 学会賞(研究論文部門)  受賞

20075月 日本造園学会 研究奨励賞(研究論文部門)受賞