修士論文

   近代化遺産としての旧軍用地の保存と活用に関する研究 ―姫路市を事例に

   地方自治体における文化財保護行政の現状と大学教育の役割

   京都市における建築基準法適用除外による歴史的建築物の保存・活用の研究

   出土繊維製品の保存処理に用いられる保存材料に関する研究
     ―繊維製品の色の変化の観点から―

    唐津茶碗の研究  ~唐津茶碗の変遷と受容に関する一考察~

    外来種問題に関する行政からの情報提供の変遷 
      -小笠原諸島のネコ対策を例に-

    東北地方太平洋沖地震の被災基礎自治体における文化財レスキューの
      実状と課題

    中国における放生の実態と問題意識の変遷 ―百度新聞調査に基づく分析―

    台湾における日本の世界遺産地を対象にした旅行商品の変遷

    中国紅河ハニ棚田地域におけるハニ族の森林崇拝に関する研究  
     -箐口村・黄草嶺村・大魚塘村を事例として-

   利用者から見た自然公園ビジターセンターの現状と将来の方向性に関する研究
      ―箱根、上高地、日光湯元を例として―

    観光者の旅行記にみる世界遺産の構成資産に対する認識
      世界複合遺産中国泰山を事例として

    福建土楼における観光の現状と課題に関する研究  -洪坑土楼群を事例として-

    美濃窯における織部茶入の定義と評価 

    組踊伝承の変遷     

    インドネシア・ジョグジャカルタのウキルサリ村における無形文化遺産
       バティックの実践と継承に関す

 
 

2015

  巡礼体験における熊野参詣道伊勢路の装置性に関する研究~熊野参詣道伊勢路の価値再考~


 

2014

  土建築遺産の国際協力に関する研究
 
  ミャンマー・バガンにおける文化的景観の変遷

  「四国八十八箇所霊場と遍路道」の文化財的価値に関する考察

  産業遺産の動態保存と文化財制度に関する研究 - 日本国内の蒸気機関車を事例として-

  遺産保護のための持続可能な資金調達に関する研究

  北京四合院住宅の空間展示に関する研究 - 建築空間と生活文化の展示手法 -

  学校教育における地域文化財の教材化 - つくば市旧矢中邸を題材とした授業実践 - 

  世界遺産と生政治 - 世界遺産リストの不均衡に関する研究 -

  近現代における大森銀山の景観の変遷

  日本の世界遺産保存管理計画の研究 - 「石見銀山遺産とその文化的景観」の保存管理計画の今後に向けて - 
 
  クメール古代都市サンボー・プレイ・クック遺跡群の都城区における基礎調査 
   - 考古学的価値付けおよび埋蔵文化財保護に向けて -


  長期避難区域における文化財の活用と課題

  知床世界遺産地域における鳥類相と植生の変化 - 1980年代と2010年代を比較して -

  五箇山の念仏道場と仏教行事の変化に関する研究 - 利賀地区を中心として -

  酸化チタンを用いた光触媒の文化財保存科学への応用研究

 
 世界自然遺産としての価値とコミュニティにとっての価値の不一致 - 白神山地を事例に -

 
 ドイツ・歴史都市クエドリンブルグにおける観光と地域社会の関係 

  地域社会による「地域遺産」の保存と活用 - 岩手県遠野市を事例として -


 

2012

  わが国の世界自然遺産の観光対象としての認識に関する研究

  文化財の不法輸出入と返還問題  - 植民地時代の事例を中心に - 

  重要伝統的建造物群保存地区におけるサイン計画の分析と課題

  フィリピン・マウントプロビンス・サガダにおけるコミュニティ・ベースド・ツーリズムに関する研究

  写真アーカイブによる奈良の歴史的イメージの研究   - 写真家・入江泰吉のスナップ写真の分析を通して 

  チュニジア、ル・ケフのサン・ピエール聖堂の建築的特性に関する研究

  「遺産」の用法に関する研究

  博物館等施設におけるコレクションとメディアの関係 - 展示の変遷と多様化する展示空間 -

  転用美術館における建物と展示の関係 - 東京都庭園美術館の事例研究 -

  足尾銅山における産業遺産の複合的資産価値に関する研究

  文化観光における体験プログラムに関する研究  - 鎌倉市建長寺の坐禅体験を事例として -

  歴史的地区川越における観光ガイド活動の実態とその役割に関する研究

  龍門石窟における初唐時期の阿弥陀造像の研究

  中国安徽省南部古村落の観光経営の体制に関する比較研究  - 世界文化遺産黄山市西逓・宏村を例として

  特定郵便局舎の保存と活用

  第二次世界大戦以降のベルリンにおけるドイツ戦争記念碑政策     

  世界遺産と持続可能な開発に関する研究  - 文化遺産を対象とした取り組みの現状 -    

  近世の城跡の史跡整備に関する研究           

 

2011

  日本のステンドグラスにおける持続可能な現地保存に関する研究

  曇曜五窟の二仏並坐像について

  カマン・カレホユック遺跡における考古学的調査及びその学術成果に伴う地域還元の可能性

  現代社会における寺院の現状と文化資源としての今後に関する一考察
   -  鉱山都市相川における寺院の記憶継承の提案 -

  阿蘇カルデラ内における集落の変遷と保全

  雲岡石窟第三期の造像について

  カタロニア・ヴォールトの成立、伝播、文化的意味について

  茨城県の歴史博物館・郷土博物館における教育普及活動の現状と課題
  - 館と市民との連携に着目して -

  中東地域の考古遺跡における日本の発掘調査及び文化遺産保存事業の現状と課題

  茨城県水戸市弘道館における東日本大震災被害調査とその分析

  MICEのユニークべニューとしての文化財活用の現状と課題

  兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会におけるプログラムの研究

  五箇山和紙の変遷に関する研究

  韓国における伝統集落の持続的な保存体制構築に向けた観光整備のあり方
   - 慶州良洞マウルと順天楽安邑城マウルを事例に - 

  住人が中心に配置している:ジョージタウン、マレーシアの都市再生に向けた文化による
   コミュニティディベロップメントの活動の現状の分析的研究

 

2010

  日本における世界遺産教育の現状、課題と展望  ‐ 奈良市の初等教育を事例に ‐

  振動解析による遺跡活用評価と劣化診断調査法の確立

  伝統的地域社会における無形文化遺産保護に関する研究  ‐ 高山の祭礼を事例として ‐ 

  シンガポール歴史地区における街路景観の研究
   - カンポングラム、リトルインディア地区における正面ファサード - 

  水戸市世界遺産推進運動に見る学問・教育遺産の可能性と意義

  映像作品における文化財活用の実態と課題 - フィルムコミッション活動を中心に -

  都心部に残存する近代建築の特徴に関する研究

  麦積山石窟第26、27号窟に関する一考察 - 壁画を中心に 

  世界文化遺産「古都アユタヤ」における建造物遺産インタープリテーション

 

2009

  1931年のアテネ会議におけるアナスティローシス概念の誕生に関する研究

  世界遺産保護のための国際社会とビジネス・コミュニティの協力に関する研究

  無形文化遺産の保護に関する条約における文化的空間の考察

  東京都中央区における近代建築更新時の意匠決定要因
      ‐ 商業・オフィスビルを事例に ‐

  組積造建築遺産の力学特性に関する研究
      ‐ ハギア・ソフィア大聖堂の保存を目的とした構造解析 ‐

  煉瓦造建造物の予防的保存のためのモニタリング方法の提案
      - 旧富岡製糸場の木骨煉瓦造建造物における試み -

  インドネシア・プランバナン国立遺跡公園における運営・管理の現状と課題

  高尾山地域における外国人観光客受入体制の現状と課題

  無形文化遺産が想定するもの -Folkloreを軸にした文化財保護法との比較から

  京都旧番組小学校校舎の保存と活用

  金沢における世界遺産登録推進運動の実態  -  関係主体の活動に着目して -

  中国北斉墓葬における晋陽墓葬の特殊性に関する一考察

  世界遺産登録地域における観光情報提供のあり方に関する研究
      - 日光の社寺を事例に -

  四国遍路の接待文化の現状 ‐ 徳島県における休憩所に着目して ‐

  無形文化遺産ワヤンの継承に関する研究

  近代和風建築「旧矢中龍次郎邸」の文化財的価値の評価

  旧佐世保海軍鎮守府施設(平瀬・立神地区)の建設経緯と保存状況

  考古遺跡の利用実態からみる遺跡の整備・活用の課題
      ‐ 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」を事例として ‐

  富士山麓の湧泉における天然記念物の保護に関する研究

  歴史的地区の保存状況からみる伝統的建造物群保存地区制度の役割

 

2008

  佐渡島の観光的魅力の変遷と形成への取り組みに関する研究

  地方寺院の地域における文化資源としての位置づけに関する一考察
   - 栃木県大雄寺を事例として -

  日光における文化遺産ガイド組織の構造
   - 日光殿堂案内協同組合と現代の文化遺産ガイド -

  オランダの土地利用に関係する文化遺産と地域治水委員会の役割

  荏油を添加した漆が塗られた製品の保存科学的研究

  伝統的建造物群保存地区における街路舗装の現状と課題

  煉瓦造建造物の構造的課題と活用手法の研究
   - 旧富岡製糸場における「ハウス・イン・ハウス」手法導入の提案 -

  五箇山相倉集落における農地保全に関する研究

  木彫仏像の修理における理念と手法の変遷に関する一考察
   - 後補塗重ねに関する調査を中心に -

  建築病理学的視点に基づくRC建築の治療

  英国ランドマーク・トラストによる宿泊施設としての歴史的建造物の活用手法

  石材を中心とした多孔質材の強化方法に関する研究

 

2007

  危機遺産としてのエルサレムに関する研究

  ペルー共和国における盗掘の特徴とその対策

  露出展示遺構の保存評価試案

  名勝としての「展望地点」の保護に関する研究

  歴史的建築物におけるモザイクの劣化と保存に関する研究

  伝統的建造物群保存地区における街路舗装の現状と課題

  リビアにおける考古遺跡保護の重要性とその展望
   - サブラータ遺跡とトルメイタ遺跡を事例に - 

  ボロブドゥール遺跡修復事業における国際協力

  日本ハリストス正教会におけるイコン保存に関する一考察

  “石のまち”大谷の景観特性とその認識に関する研究

  フィンランドにおける二十世紀建築遺産の保護に関する研究
   - 建築雑誌 Arkkitehtiの分析を中心に-

  麦積山石窟に見られる珊瑚形装飾を付けた菩薩像に関する研究

  歴史的街区の保存における修景の研究
   - 日向市美々津重要伝統的建造物群保存地区における修景の問題点と適切な視点 -

  金属遺物における腐食生成物の形態的特徴と腐食抑制への試み

  中央アメリカ・エルサルバドルの土製構築物に用いる修復材料の検討

  中国「歴史文化名城」制度における歴史文化遺産保護の特徴
   - 上海市近現代建築保護の事例として -

  危機遺産に関する研究:世界遺産の保護と管理の重要性

  文化財建造物保存における技能者研修制度の成果と課題
   - 選定保存技術保存団体認定団体による研修を中心として -

  武力紛争時の文化財保護制度の形成に関する研究 - 両大戦間期における動向 -

 

2006

  歴史的街区における文化財インタープリテーション

  伝統文化としての茅葺きに関する研究  - 世界遺産白川郷を事例として -

  京都北山における森林景観の変遷に関する研究

  近代土木建造物「水門」の保存に関する研究  - 茨城県利根川水系を対象として -

  GHQ/SCAP文書にみる文化財保護法の成立過程

  文化遺産保護に果たすメセナの役割

  世界遺産「ルアン・パラバンの町」(ラオス)の保存にみられる国際協力の特徴

  文化財の危機管理に対して阪神・淡路大震災が与えた影響の検証  - 歴史的建造物を中心として -

  白川村荻町における水環境とその変遷に関する研究

  熊野参詣道の位置づけと価値  - 文化遺産、観光、地域住民との関係 -

  横浜市における歴史的建造物の保存方法の研究

  「武力紛争の際の文化財の保護のための条約の履行に関する報告書」にみられる平和時の軍事的措置

  川上村における人と空間の関わりの変遷と文化的景観に関する研究

  世界文化遺産の記述に関する基礎的研究  - 記述項目、記述形式および記述標準の比較分析 -

  地域の“記憶”の継承に関する研究  - 福島県南相馬市原町地区における考察 -

  世界遺産「麗江古城」の保存と観光開発に関する研究  - 束河地区を事例に -

  伊勢神宮お木曳行事に関する研究

  可視光線、赤外線下でのデジタルカメラ撮影を利用した浮世絵版画に使用される着色料の同定

  文化財保存修復における人材育成  - カンボジア・世界遺産アンコールでの国際支援 -

  合成樹脂による劣化したコンクリート造文化財の防水処理

  考古遺産における文化財情報提供に関する研究  - 過去と現在をつなぐデジタル情報技術の可能性 -

 

2005

  文化財を対象とした観光における情報提供に関する研究

  考古遺産の活用における住民参加の可能性に関する研究

  文化財に用いられた炭酸カルシウム原材料の形態学的研究

  旧富岡製糸場の産業遺産としての価値評価の研究
   - 世界遺産登録されている英国の旧紡績工場との比較研究 -

  日本における文化遺産教育の現状と課題に関する研究
   - 小・中学生を対象とした意識調査を基に -

  文化財を資源とする観光マネジメントモデルの分析と提案

  新たな遺産概念としての「文化の道」に関する研究

  工芸品にみられる琉球文化の独自性について
   - 近世琉球漆器と紅型からみる琉球王国の二重性 -

  文化遺産・麦積山石窟の評価に関する一考察  - 麦積山石窟の造営概念を通して -

   タイにおける文化財の社会的役割に関する研究

   世界遺産条約の成立過程及び日本の同条約批准に至る経緯

   国際憲章・勧告に見る遺産と「記憶」の関係

   歴史的都市における木造軸組住宅の保存  ‐ イングランドとドイツの事例研究 ‐

   負の歴史をもつ世界遺産の意義

   スリランカ仮面舞踊に見る無形文化遺産保護の課題

   映像作品における文化財活用の実態と課題 - フィルムコミッション活動を中心に -

   麦積山石窟第26、27号窟に関する一考察  - 壁画を中心に

   韓国における伝統集落の持続的な保存体制構築に向けた観光整備のあり方
   - 慶州良洞マウルと順天楽安邑城マウルを事例に -