各分野の履修モデル

各分野を専攻する学生の履修モデルを紹介します。

卒業に必要な単位数は,合計30単位です。以下のモデルは世界遺産専攻の講義によって全30単位を取得するケースを示しています。実際には,10単位を上限に他研究科や他専攻の科目等を含めることが可能ですので,学習内容は各学生の目標にもとづいて,より自由にデザインすることが可能です。

 

国際遺産学分野の履修モデル

〈必修科目〉

  • 世界遺産論(2単位)
  • 世界遺産特別演習(3単位)
  • 世界遺産特別研究(6単位)

〈選択必修科目〉

  • 文化遺産論(1単位)
  • ユネスコと世界遺産条約(1単位)
  • 自然遺産論(1単位)
  • 保存哲学概論(1単位)

〈選択科目〉

  • Heritage Theory and Policy Studies (国際遺産論) 1単位)
  • International Conventions for Heritage Conservation (国際条約論) 1単位)
  • Role of International Organizations and NGOs (国際機関の役割) 1単位)
  • World Heritage and International Cooperation (世界遺産と国際協力) 1単位)
  • World Heritage and Civil Participation (世界遺産と市民参加) 1単位)
  • World heritage and Sustainability (世界遺産と持続可能性) 1単位)
  • 保存哲学特論(1単位)
  • 美術遺産論I1単位)
  • 美術遺産論II1単位)
  • 保存科学概論(1単位)
  • 建築遺産論(1単位)
  • 遺産整備計画論(1単位)
  • 文化的景観論(1単位)
  • 遺産観光論(1単位)
  • 遺産保護と地域社会(1単位)
 

文化遺産の評価と保存分野の履修モデル

〈必修科目〉

  • 世界遺産論(2単位)
  • 世界遺産特別演習(3単位)
  • 世界遺産特別研究(6単位)

〈選択必修科目〉

  • 遺産保護行政論(1単位)
  • 無形遺産論(1単位)
  • 宗教論(1単位)
  • 遺産の保存と活用(1単位)

〈選択科目〉

  • 美術遺産論I1単位)
  • 美術遺産論II1単位)
  • 美術遺産演習(2単位)
  • 保存哲学特論(1単位)
  • 保存科学概論(1単位)
  • 保存工学(1単位)
  • 保存科学演習(2単位)
  • 建築遺産論(1単位)
  • 建築遺産演習(2単位)
  • 遺産整備計画論(1単位)
  • 文化的景観論(1単位)
  • 遺産保護と地域社会(1単位)

 

遺産のマネジメントとプランニングの履修モデル

〈必修科目〉

  • 世界遺産論(2単位)
  • 世界遺産特別演習(3単位)
  • 世界遺産特別研究(6単位)

〈選択必修科目〉

  • 自然遺産演習(2単位)
  • 文化遺産演習(2単位)

〈選択科目〉

  • 遺産整備計画論(1単位)
  • 遺産整備計画演習(2単位)
  • 文化的景観論(1単位)
  • 遺産保護と地域社会(1単位)
  • 遺産観光論(1単位)
  • インタープリテーション概論(1単位)
  • プランニング演習(2単位)
  • Heritage Theory and Policy Studies (国際遺産論) 1単位)
  • International Conventions for Heritage Conservation (国際条約論) 1単位)
  • 美術遺産論I1単位)
  • 保存哲学特論(1単位)
  • 保存科学概論(1単位)
  • 建築遺産論(1単位)